ベンクラブログ
朝鮮大学校のサークル『ベンチャークラブ』のBlogです。 時事的なニュースや経済、経営などに関連した話題を主に書いています。
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ワーキングプア。
はじめまして。

新しくベンクラメンバーになりましたチリです!


しかしベンクラで集まった時に先輩たちの話にまったくついてけません。。


先輩たちの話についてけるように努力していきますのでよろしくお願いします!


では今回自分が書こうと思うのは<ワーキングプア>についてです!!


先週の日曜くらいにNHKスペシャルで<ワーキングプア>の第2弾の特集が放送されていました。 自分はたまたまそれを見たのですが一回目の放送が夏くらいに放送されてかなりの反響を呼び今回また第二弾が放送されたらしいです。



<ワーキングプア>とは「働く貧困層」の意味で働いてるのに生活水準以下の暮らししか出来ない人たちで今、日本では「働く貧困層」が急激に拡大してるという。。



都会では住所不定無職の若者が急増して大学を卒業しても定職に就けなくて正社員ではなく非正規雇用として働いてる若者がほとんど。


地方では地域経済自体が落ち込んでいて収入が少なく税金が払えなくて人たちが急増。
農業が厳しい競争価格にさらされて離農する人たちが後を絶たない。。


こーいうのが続くと何がだめかというと<ワーキングプア>のほとんどが派遣社員や契約社員といった非正規雇用でこういうひとたちのほとんどは自分が一人生きるのに精一杯なため正社員と比べて将来の保障がなく結婚なども難しい。
結婚できたとしても教育費もかけれなくて、<ワーキングプア>の子供は高等教育が受けられず、学歴を重視する給料のいい会社には入れなくなる。
<ワーキングプア>の子供は大人になっても<ワーキングプア>になる悪循環に陥ること。
<ワーキングプア>は一代だけではすまない問題だということ!

経営系の話じゃなくてすいません(^_^;)


暇があればNHKスペシャル見てください!そして自分にくわしくおしえてください^^
                    
            チリ

ぜんぜんまとめれてないですけどこれからもよろしくおねがいします!!


裏ビジネス!
どうも!更新かなり遅れてミアナンミダ!プーヤンことヨンスです。

今年ベンチャークラブに入ったばかりでまだまだ未熟者ですが、早く先輩達に追いつけるように頑張ります!

さて今日のお題なんですけども、「裏ビジネス」です。

具体的には、ラブホテル、キャバクラ、風俗といったような商売です。

高校のころから裏ビジネスに興味がありまして、いろいろ調べました。

その結果次の事がわかりました。

①.ラブホテル、他裏ビジネスはつぶれにくい。

②.高確率で儲かる。

ただやはり誰でも裏ビジネスはそううまくいくわけではありませんが、なぜラブホテルは潰れないのか疑問でしょうがありませんでした。

調べてみると某ラブホテルを経営してる社長はこう言っていました。


「戦争が起きても人間ヤる事はやる。」


な、なるほど(;゚Д゚)

人間は欲望には逆らえないという事か!

な、納得。

全然まとめられませんでしたがみなさんも裏ビジネスに興味がありましたら調べてみてください。面白いです!

今度はもうちょっとマシな記事を書けるよう頑張ります!





プーヤン



改めて、ベンチャーデビュー。
更新遅れて、ミアネヨ。将山っす。

一ヶ月くらい前に、このベンクラに入りました新人です。

一年のときは、大して勉強もせずにただのほほんと過ごして、二年になってようやく焦ってきて、停学期間もいいキッカケとなり、夏休みが終わってから、「なんでもやってみないと始まらない。」と思いこのカヨンソジョに入りました。

先輩達みたいに知識があるわけでもないし、まだまだ未熟ですけど、頑張って生きたいと思います!

blogといっても、専門的なこと書けないので、これから頑張って勉強して書いていきます。


ということで、今日は企画実践演習について書きたいと思います。

今、自分達がやっている主なプロジェクトは3つです。

1、売店とのコラボレーション。
2、アランサムセのバンテージ公演のチケット販売活動。
3、朝大出身の「成功者」のインタビューを編集した、フリーペーパー発刊。
  

○売コラでは、売店での100均コーナー開設、デジカメ現像などを実現することができました。
○チケット販売活動では、ターゲット、価格、宣伝活動などを検討し、販売計画を立てて、現在実際に販売中です。しかし、まだ売れたのは12枚だけ。買ってくれませんかねぇ~笑。
○フリーペパーのほうは、インタビューの準備中です。

やっていて思った事は、いくらしっかり計画立てて、いい案出して準備できても、いざやるという時に本気で、またはそのことに関して特に責任感を持ってやらないと、曖昧な結果で終わってしまうという事。

やっていて、非常に勉強になります。
最近はビジネス用語が、さっぱりわからない自分が情けないです。

自分達は第1期で、来年も選択科目として企画実践演習は続くんで、是非、一年生たちにお勧めします!


進化し続けるコンビニ
コンビニエンスストアことコンビニが日本で展開されて、早30年以上が経つ。日本初のコンビニの定義は資料が少ない事とコンビニ自体の定義の相違によってはっきりとは定められていないが、今や業界トップのシェアを誇るセブンイレブンが日本で出店されたのが1974年5月15日だ。

我々の生活からは切っても切れない関係といっても過言ではないコンビニ。そのコンビニは当時から日々進化を遂げている。
それは今現在に至ってもとどまることなく進化を遂げているようだ。

ここ最近のコンビニをとりまく情報を見ても一目瞭然だ。

ミニストップやローソンなどコンビニエンスストア4社が、食品廃棄物を共同で飼料にリサイクルする取り組みを始めたとのこと。各社の店舗で出る弁当や総菜など廃棄食品を回収し、飼料に加工して販売するまでの仕組みを共同利用することでコストを削減する仕組み。
コンビニ業界はスーパーなどに比べて食品リサイクルの動きが遅れており、今後、競合するコンビニ同士が地域ごとに相乗りする形が広がりそうだ。
またファミリーマートは27日、生鮮食品売り場「ファミマフレッシュ」を都市部の店舗に本格導入し、生鮮コンビニを強化すると発表した。高齢者らの利用を促し、既存店の活性化につなげる模様。
 商品は4分の1サイズや切り身の野菜、肉、魚のほか、98円均一のカット野菜、中華料理の具材・調味料セットなどで、いずれも1~3人前。店に応じて70~150種類前後を並べる。
 値段はスーパーに比べて2割前後高いが、納入元の食品問屋が定期的に店舗を訪れるなどして鮮度を管理する。同社店舗の1日当たりの売上高は平均48万円前後だが、生鮮品の導入で1日1万円の増収を見込むとのこと。
 コンビニ業界では、ローソンが生鮮コンビニ「ローソンストア100」を展開するなど生鮮食品の取り扱いが増加しており、スーパーなどとの競争激化が進みそうだ。

このように進化を遂げることにより、同業他社はもちろんスーパーマーケット、個人商店などの小売業界での競争がよりいっそう激化しそうで、事実、大学の近隣にあった生鮮食品と99円用品を取り扱っていた小売店が先月いっぱいで閉鎖した。

立地や利用客の回転率など、詳しい事はわからないが、小売業界の競争が激化してることがリアルに垣間見ることができた。

しかし、進化の反面、マイナス面も否めない模様。
日本フランチャイズチェーン協会が20日発表した10月のコンビニエンスストアの売上高(11社、既存店ベース)は、前年同月比0.7%減の5663億円と4カ月連続のマイナスとなった。7月の増税以来買い控えが続いていたたばこの売り上げは回復したが、弁当類や加工食品の販売は低迷している。


利便性から始まったコンビニの歴史。

当たり前の事だが、いまやその利便性だけでは一筋縄でいきそうもないようだ。

環境問題、法律の改正など、コンビニの進化と共にその他もめまぐるしく変っていく。


我々消費者と密接な関係にある小売店。
今後の変化はいったいどうなっていくのだろう。


PAN
証券化
証券化、最近の時事的にも注目されてるし、在日の商工人たちにもどうやら無関係ではなさそうなのでちょっと書こうと思います。

証券化の最近の話で注目されたのは、ソフトバンクがボーダフォンを買収して、その携帯事業を証券化したことでしょうか。

では証券化とはなんでしょうか?
定義としては、「キャッシュフローを生む資産を、その保有者の信用リスクから切り離して、当該資産の持つキャッシュフローとそれに内在するリスクを投資家に売却すること」である。

証券化によってなにが可能なのでしょうか?
・資金調達の方法が広がる。
・財務内容の改善ができる。
・証券化する資産の内容によっては、現状より有利な条件で調達することが可能になる。
主にこんなとこでしょうか。

定義だけではよくわからないので、例を挙げて説明してみようと思います。

(例)A社は取引先の売掛金債権を200億円有していたとします。取引先は高い格付けを持っている。

1.まず売掛金債権をA社から切り離し、証券化のために設立するSPC(特別目的会社)に売掛債権を売却。

2.それを担保に証券会社が200億円分の証券を発行して投資家に販売する。

3.そして、売掛金債権の回収金で、投資家に対する元利の支払いをまかなう。

流れとしてはこうでしょう。

注目するのが、金利がどの程度になるかというとこです。
この例の場合、債務者である取引先は高い格付けがされていて、信用力が高いため、この証券の格付けは最上級の認定を受けたとしましょう。
最上級の格付けの債権と中程度格付けのさいけんでは、大幅に金利が異なります。

結果として、

1.A社は証券化の結果、自分自身の信用力による銀行借入よりも有利な金利での資金調達が可能になった。

2.A社の資産は売掛金200、その他800で総資産1000として、負債が800、資本が200とします。証券化で調達した資金で借入金を返済したとしたら、総資産800、負債600、資本200で株主資本比率は20%から25%に上がることになります。このように財務内容が改善される。

まだまだ勉強不足で、完璧な内容ではないんですが、以上で終わりです。

今日、11月25日ダン先生によるパチンコホールの証券化に関するセミナーに参加して勉強してきます!    

                           哲


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